性生活

〜SMとしての女性ふんどし〜




アダルト・サイトではないのですが、女性のふんどしを語る際にやはり性生活に触れないわけにはいきません。ここではサラっと解説することにします。



●SM的な写真には非常に多くの女性ふんどしが使われています。一般的に「女性ふんどし=SM」と連想される方が実に多く、また実際にこのように実践される方も多いのです。これはSMの世界では「褌責め」と呼ばれています。


●SMプレーにおけるS役とM役との間には微妙な心理的な相互作用が働いています。換言すればお互いに対する確固たる信頼関係が成立していると言うことができます。つまり「プレー」であって、本当に憎くて責めている訳ではない。これ以上責めると本当に痛い。いや、SMプレーにある程度痛みは必要なのですが、「気持ちの良い痛み」、「快感を呼ぶ痛み」でなければなりません。その微妙な力加減は、本当に相手のことが理解していないとわからない。また責められる方としても、相手を信頼していればこそ、痛みと紙一重にある快感に身を委ねることができる・・・。ここにSMプレーの深遠なる面白さがあるのです。

●SMに女性ふんどしが使われる理由には主に二つあります。ひとつはふんどしが尻から女性器にかけてキリリと締め込まれる、その圧迫により女性に肉体的な苦痛を与えるためです。しかし実際はこの時の肉体的な苦痛というのは、よほど強く締め込まない限りは、それほど激しくはないようです。

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●もうひとつは、なんといっても精神的な苦痛です。SMにおけるふんどしの効用はむしろこちらの方が大きいでしょう。女の身でありながら、男の下着を、しかも下品極まりない(・・・とこの場合のM女は大抵そう思っている)ふんどしを締め込まされるのです。その恥辱感、その絶望感、そして屈辱感・・・。一方責める側、即ち男にとってみれば、普段女が絶対に着用することがないであろうふんどしを、しかも股間も露わに痛々しいほどに締め込んでいるのです。その倒錯感、その異常感、そして優越感・・・。SMプレーが互いの信頼関係を基盤としつつ、精神的な世界の深みに遊ぶものであれば、このふんどしというものは、まさしくうってつけの小道具なのです。

 更にふんどしの特性として、着用する際にはどうしても「縛る」という感覚が惹起され、やはりSM

●SMプレーでふんどしを使う際には「褌」と漢字で書かれることが多いようです。「ふんどし」だとなんとなく優しい感じが、「フンドシ」ではイタズラっぽい感じがするのは筆者だけでしょうか?「褌」・・・この漢字の意味するところは「軍隊の衣」ですが、字体から如何にも荒々しく猛々しく、攻め込む感じが伝わってきます。

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*このサイトは「ふんどしビキニ調査隊」(日本ふんどしビキニ保護振興協会公式サイト)を元に作成しています。


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