切腹



女性がふんどしを着用する特殊な場合として、「女切腹モノ」があります。これは主体が切腹ですが、ふんどし着用の場合もあるので、この機会にここで「女切腹」について少しご紹介いたします。

女切腹-1
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●この上の写真は、戦に敗れ逃げ落ちる二人の美女剣士が、とうとう力尽き、二人で切腹をして相果てるという想定での1シーンです。

●所謂「切腹マニア」には2種類あります。ひとつは武士(=つまり男ですね)の切腹の作法にこだわり、歴史上の人物の時世の句を鑑賞したりする、つまり本当の切腹について研鑽練磨(切腹の研鑽練磨⇒どうやるのでしょうか?)するグループと、もうひとつは女性の切腹にしか興味を持たないグループとです。ここでは勿論後者について「研鑽練磨」する訳ですが。

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●女性の切腹は被虐の美の極致として、最高のエロチシズムを感じるといいます。ある切腹マニアは「切腹においてより鮮烈なものは"儀式としての密度の高さ”である」と証言しています。
「フランスにジョルジュ・バタイユという作家の”死を前にしての歓喜の実践”という詩があるが、エロチシズムとは、まさに死を前にしての歓喜の実践だと思う。ところがそれはどういう状況のもとで、最も凝縮して表現されるのか?心中を覚悟した男女が何時間も何十回となくセックスを繰り返すという話はしばしば耳にする。確かにそれも性的昂揚の典型ではあるが、これよりも、仮に二人の男女が相対して切腹する図を想像した場合、被虐の美しさは切腹の儀式性によって最高潮にまで高められる・・・」(筑摩書房「変態さん!」より)

●女性でも切腹に憧れる方がいらっしゃるようです。しかし前出の「変態さん!」によると、女性の切腹マニアは非常に少ないとのことです。その中でも33歳になるある女性は、日本刀マニアの夫に感化されたのがきっかけとなり、それが高じて褌を締めての切腹マニアになったと紹介されています。この女性の場合、陰部に食い込む褌の快感と刀を腹部に突き立てた時の陶酔感が、見られることによる刺激と相まって、えも言われぬ快感が呼び起こされているものと思われます。






*このサイトは「ふんどしビキニ調査隊」(日本ふんどしビキニ保護振興協会公式サイト)を元に作成しています。


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